2018年9月29日 【北海道地区イベント】アイヌ民族ゆかりの植物を知る参加申込(一般)

¥2,000

商品コード: HOKKAIDO_EVENT180929_G 商品カテゴリー:

説明

北の大地に先住し、独自の文化を育んできたアイヌ民族。アイヌは、自然、動物、植物など、すべての事物に「魂」が宿っていると考え、調和し独自の文化を育んできました。 植物は、貴重な食糧であり、薬草としても有効に活用されました。喘息や化膿止めに用いるキハダ、咳止めに用いるチョウセンゴミシなど、多種多様な植物が利用されてきたといわれています。

このように実際に使われてきた「アイヌゆかりの植物」について話を伺います。「セタエント茶+セタエントビスコッティ」の試食(セタエント茶1パックお土産付き)のお楽しみもあります。さらに、楢木講師とともに館内・屋外植物を見学します。

展示室には、植物を使った道具など多数あります。また、施設に併設されている自然の里には、アイヌゆかりの植物が100種類以上植えられており、レクチャーにでてきた植物を身近に感じることができます。

アイヌ民族ゆかりの伝統的なハーブを学んで、見て、感じる時間を楽しみませんか。

【講師プロフィール】
楢木貴美子・札幌アイヌ協会会員
市民向け体験講座・北大構内のアイヌに関する歴史・遺跡・植物を紹介するエコツアーの講師。

【参加費】会員:1,500円(JAMHA会員)/一般:2,000円
【定員】30名(最少催行人数15名) ※定員に達し次第締め切らせていただきます
【日時】2018年9月29日(土) 10:00~12:00(受付開始9:30~)
【会場】札幌市アイヌ文化交流センター サッポロピリカコタン 札幌市南区小金湯27
【集合場所】施設入口
【アクセス】じょうてつバス(定山渓線快速7・8、定山渓温泉線)「小金湯」下車後、徒歩約6分 ※施設前に無料駐車場あり
【申込締切】2018年8月31日(金)
【進行内容】
・挨拶・講師紹介
・アイヌ民族ゆかりの植物についての講義
・セタエント茶+ビスコッティの試食
・館内展示室見学
・屋外:自然の里にて植物見学
・解散