2019年1月14日(月・祝) 専門部会セミナー 大阪 参加登録(一般)

¥8,000

商品コード: CS090918Tokyo_M-1-1 商品カテゴリー:

説明

  • 会員:5,000円(JAMHA会員)/一般:8,000円
  • 定員:100名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます
  • 日時:2018年9月9日(日) 12:50~17:00(受付12:15~)
  • 会場:新大阪丸ビル別館
    大阪市東淀川区東中島1-18-22 ※会場地図の入った参加票をお送りいたします
  • 申込締切:2018年12月24日(月)

JAMHAからの挨拶 12:50〜13:00

Program 1 講演:13:00~14:30
「ポリフェノールの消化管センシングを介したロコモティブシンドローム予防作用」

講師:越阪部 奈緒美(薬学博士/芝浦工業大学 教授)

食品に含まれるポリフェノールは消化管からはほとんど吸収されず、体外へ排泄されることが広く知られています。一方、ポリフェノール含有食品の摂取は心血管系疾患リスクを低下させますが、その作用メカニズムは未だ明らかとなっていません。最近私たちは、ポリフェノールが消化管センシングを介して、自立神経活動を調整し、恒常性を維持・増進することを見出しました。本講演では、このポリフェノールの自律神経調整作用が骨格筋代謝を改善し、サルコペニアや廃用性筋萎縮症などといったロコモティブシンドロームの予防に資する可能性について解説したいと思います。

 

 

Program 2 講演:14:50~16:20

運動とロコモティブシンドローム

講師:石橋 建三(港北治療院院長・居宅介護支援ホリスティックケア港北代表)

運動器とは身体運動にかかわる骨、関節、筋肉、神経などの総称で、それぞれが連携して機能しています。 私たちの心身の健康はこの運動器に支えられていると言っても過言ではありません。 しかし延伸する長寿に対して運動器の寿命がついてこられないということがわかってきました。 ロコモティブシンドロームという概念が提唱されてから 10 年以上が経ちましたが一般的にはあまり伝わって いないように感じています。 運動器は正しく刺激し続けることでその寿命を延すことができるのです。 今講座ではロコモティブシンドロームを中心に運動について話をさせていただきます。 人生 100 年時代、健康長寿を目指して運動への意識を高めていただきたいと思います。

Program 3 パネルディスカッション:16:30〜17:00

パネリスト:越阪部 奈緒美、石橋 建三
司会進行:降矢 英成(JAMHA副理事長)