2018年11月11日(日) ブラッシュアップセミナー 東京 参加登録(一般)

¥5,000

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説明

  • 会員:3,000円(JAMHA会員)/一般:5,000円
  • 定員:100名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます
  • 日時:2018年11月11日(日) 13:00~17:00(受付12:30~)
  • 会場:東京農業大学 世田谷キャンパス
    東京都世田谷区桜丘1-1-1 ※会場地図の入った参加票をお送りいたします
  • 申込締切:2018年10月26日(金)

JAMHAからの挨拶 13:00〜13:10

Program 1 講演:13:10~14:25
「糖化は老化~糖化ストレスの体への影響とその対策方法について~」

講師:八木 雅之(農学博士/同志社大学 教授)

近年、老化や慢性疾患を進める新たな危険因子として「糖化」が注目を浴びています。また健康・美容分野では抗糖化をキーワードにした健康食品や化粧品などが続々と製品化されています。体の糖化は皮膚老化、糖尿病合併症、骨粗鬆症、認知症などを進展させる要因のひとつです。糖化ストレスとはどんなことでしょう?そして酸化とはどう違うのでしょう?どうしたら体の糖化を防げるのでしょう?今回は、糖化のメカニズム、糖化ストレスの評価法、糖化の体に対する影響、そして最新の糖化ストレス対策について紹介します。体の糖化は避けがたい健康リスクの一つです。糖化を学び、今日からできる対策を知って老化や生活習慣病を予防しましょう!

Program 2 講演:14:45~16:00

「ポリフェノール研究の最前線」

講師:芦田 均(学術博士 / 神戸大学大学院農学研究科教授)

ポリフェノールは、植物の二次代謝産物として産生するフェノール性の水酸基をベンゼン環に複数もつ化合物群であり、その種類は5,000種以上が見出されており、野菜、果物、ハーブなどに多く含まれています。これまでに報告されているポリフェノールの機能性は、抗酸化性や抗炎症性など多岐にわたり、生活習慣病をはじめとした多くの疾患の予防に効果を示すことが報告されています。しかしながら、培養細胞実験や動物実験で得られた効果が実際にヒト試験で有効かどうかは必ずしも明確ではありません。これをポリフェノール・パラドックスといいます。本講演では、この問題点を解決するための最近のポリフェノール研究について紹介します。

Program 3 パネルディスカッション:16:10〜17:00

パネリスト:八木 雅之、芦田 均

司会進行:林 真一郎(JAMHA副理事長)