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2018年秋の植物園見学会のご案内

植物園見学会

日本各地の薬用植物園で多くの生のハーブに触れながら、
その知恵と活用術を学ぶJAMHAならではの会員限定フィールドイベント。
専門家によるガイドや講演なども行われる貴重な場です。
ぜひご参加ください。

*いずれも雨天決行 *当日消印有効 *お申し込み多数の場合は抽選となります
*参加票(抽選結果)は申込締切後、3営業日後を目安に発送いたします

東京

昭和薬科大学薬用植物園は、総面積111,000㎡を超えるこんもりとした森の中の敷地内に、草本植物区や温室棟がある薬用植物園です。2階まで吹き抜けになっている大きな温室、裏手にある山への散策も魅力です。ご案内と解説をしていただきます高野昭人先生は、漢方生薬の他、1993年にはスリランカでアーユルヴェーダの病院・診療所、使用される生薬の現地調査実施など、薬用植物全般の研究をされています。

  • 日時:2018年10月3日(水) 13:00〜16:00(受付12:30)
  • 会場:昭和薬科大学薬用植物園 東京都町田市東玉川学園 3-3165
  • 参加費:会員1,500円
  • 定員:30名
  • 申込締切日:9月5日(水)

兵庫

植物学者・牧野富太郎博士の指導を受けつくられたという六甲高山植物園は、海抜865mの六甲山頂付近に位置し、北海道南部に相当する冷涼な気候を利用して、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲自生植物や、その他山野草など、約1,500種を栽培しています。長い歴史の間には、天皇家御三代にわたる行幸・行啓を賜るなど、由緒ある植物園として親しまれてきた園内を見学できる貴重な機会です。ぜひお見逃しなく。

  • 日時:2018年10月4日(木) 13:00〜15:00(受付12:30)
  • 会場:六甲高山植物園 兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲 4512-150
  • 参加費:会員1,000円
  • 定員:30名
  • 申込締切日:9月5日(水)

神奈川

北里大学薬学部の附属施設である薬用植物園。中でも特徴的な施設がドーム型温室です。360°展開したドーム内には十分な太陽光が取り入れられ、温度そして潅水等の環境制御を行いながら熱帯性の薬用植物を植栽展示しています。ドーム温室前の屋外エリアでは日本薬局方に収載されている生薬の基原植物や民間療法で用いられるハーブ類が植栽されています。季節の移ろいとともに薬用植物の色、形、香りを体験できる展示をお楽しみください。

  • 日時:2018年10月10日(水)13:00〜16:00(受付12:30)
  • 会場:北里大学薬学部附属薬用植物園 神奈川県相模原市南区北里 1-15-1
  • 参加費:1,500円
  • 定員:24名
  • 申込締切日:9月12日(水)

北海道

石狩湾を望む最高のロケーションに設置されたこちらの植物園では、野生を生かした自然園とともに標本園として教育用ばかりではなく実験用の圃場として研究にも利用されています。園内には姉妹校の瀋陽(シンヨウ)薬科大学から分譲された植物のほか、約300種の薬用植物が植栽され、標本館には生薬500点が展示されています。植物を見るのにベストシーズンといえる北海道、是非ご旅行と一緒にいかがでしょうか。

  • 日時:2018年10月13日(土)13:15〜16:00(集合12:45)
  • 会場:北海道科学大学薬用植物園(旧:北海道薬科大学) 北海道小樽市桂岡町7-1
  • 参加費: 会員1,500円
  • 定員:30名
  • 申込締切日:9月18日(火)

京都

京都薬用植物園は当初『京都武田薬草園』として創設され、1933年より薬用植物の基礎研究を開始。その敷地面積およそ94,000㎡に、日本薬局方に掲載されている生薬の基原植物を中心に約2,700種の植物を保有・栽培栽培している「生きた薬草の博物館」です。園内の漢方処方園には、代表的な漢方薬に配合される植物を処方ごとにまとめて植栽しています。園内での撮影許可も頂いており、特別な見学会以外は一般公開をしておりませんので、この機会に是非お申込みください。

  • 日時:2018年10月16日(火)13:30〜16:00(集合13:10)
  • 会場:京都薬用植物園 京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町11
  • 参加費:会員1,500円
  • 定員:50名
  • 申込締切日:9月20日(木)








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